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ソラリゼーションとは,フィルムに非常に高照度の露光を与えると反転してしまう現象で,特性曲線を見れば肩の部分が右下がりになっている部分である(必ずしも特性曲線に現れないことも多い)。
Wikipediaを見たら,マン・レイが発見したとあるではないか。
そのWikipediaの解説を見て,SolarizationのSolarが太陽のSolarであることを今頃知った。
数日前,我が庶民的アパートのベランダから太陽の軌跡を撮るべくカメラを向けてみた。風が強くて安定しないのでこの写真は1時間ちょっとの露光でやめてしまったが。

薄曇りの中の太陽は見事にSolarizeしていた。今度大草原にでも出かけて日の出から日没まで太陽の軌跡を全て撮りきってみたいものだ。
さて,そのマン・レイの展覧会が夏に新東京美術館で行われる。行けるかな。
Wikipediaを見たら,マン・レイが発見したとあるではないか。
そのWikipediaの解説を見て,SolarizationのSolarが太陽のSolarであることを今頃知った。
数日前,我が庶民的アパートのベランダから太陽の軌跡を撮るべくカメラを向けてみた。風が強くて安定しないのでこの写真は1時間ちょっとの露光でやめてしまったが。
薄曇りの中の太陽は見事にSolarizeしていた。今度大草原にでも出かけて日の出から日没まで太陽の軌跡を全て撮りきってみたいものだ。
さて,そのマン・レイの展覧会が夏に新東京美術館で行われる。行けるかな。




昔流のポジの反転現像を現像時でなく撮影時にやっちゃうかんじなのですかね。
フィルムって面白いですね!
どうもメカニズムは同じではないみたいですが,難しくて私にはわかりません(**)
絞りをもっと開けて,フィルムが焦げるくらいにするのもまた面白いと思っていて,いずれやってみます。
ポラロイドなどでは太陽が黒くなってましたね。
印画紙ではやったことあるけど、filmで出来るの???
ポラロイドやフォトラマではフラッシュの光などちょっとした過度の露光でも黒くなってしまいました。
マン・レイの方法(印画紙の現像時に露光して反転させる方法)だと思いますが,調べてみるとこれはサバチエ効果と呼ばれて,本来のソラリゼーションとは違ったメカニズムで起こるものだそうです(その発見は古くて1850年。コロジオン湿板で起こった現象だそう)。
フィルム現像時に一度漂白してから第二露光を施して反転する,いわゆる反転現像もこれまた違った現象で,ケミカルな反応はやっぱり面白いと思うのです。
上の実験ではむしろ,フィルターも何も付けないで真昼間に何時間も露光したものが絵になるということの方が私には新鮮でした。ISO感度0.0001。
これ、火事にならないか心配してしまいました。 ^^;
たまに布幕シャッターで、幕の穴はおろか圧板まで焦げているのを見かけます。
「焦げるくらいにするのもまた面白い」とのこと。
カチカチ山にならない程度に面白いのを期待しています。 ^^
おお,そうですか!
4x5でやったのですが,ボロくて焦げてもいいフィルムホルダーを用い,一応指を焦点に当てて熱くないレベルまで絞ってみました(F22)。
いっそのことカメラにフィルムを入れずに外に出して虫眼鏡を固定して12時間太陽の軌跡を焦がして記録してもいいかなと思ったら,それなら別にフィルムじゃなくて黒紙でいいなと..(^^;)
焦げるけれど発火しない素材探索か。