ZeissのAPS-C DSLR用シネマレンズ

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威風堂々です。日本のメジャーなカメラメーカーはこういう鉄のカタマリ的レンズをもう出すつもりはないのか。

ソニーもシネマカメラを,そして前からアナウンスしていた3Dカメラを出した模様
ソニーのコンセプトモデルが一見ぶっ飛んでますが,普通の一眼レフをデフォルメしただけのようにも見える。

そして出たばかりのパナソニックの4/3シネマカメラに合わせてライカのシネレンズ(先日発表されたばかり)が4/3マウントでも登場するという噂。俺の直感ではそんなことはないとおもうが。

それにしてもこのまえ行われたばかりのCP+では影も形もなかった面白情報がこちらではワンサカ出てくるというのはNABがプロ用機材がメインの見本市だとは言え,CP+というのはずいぶんなめられたもんだね。

コメント(2)

Zeissのレンズ、迫力がありますね。
これに近いものはジョージールーカスがスターワーズの映画をSONYのデジタルシネマで撮影した時、日本のフジノンが特別に作ってました。 世界に一本、価格?千万で筍のようなレンズで両手で抱えなければ持てないようなものでした。

パナソニックに続いてSONYも出してきましたね。 映画のカメラもパナビジョン、アリフレックス等がデジタルシネマのカメラを作っていますがどれも高価です。
この分野でも日本製のカメラが世界を席巻するのでしょうか。

NABは昔から放送機器、映画機器、通信機器の世界的な展示会です。 サッカーでいえばワールドカップみたいなものです。 アメリカのラスベガスで開かれ全部見ようとすれば2,3日かかります。
これに合わせて各社が出品するのは、ここでお披露目、発売したものが事実上の業界標準になることが多いからです。 そのため気合いの入れ方が違います。
NABを見ていると業界の行方が分かります

CINEALTAさん,毎度情報をいろいろありがとうございます。
NABはスケールがまるで違うのですね。比べた俺がアホだった。

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