カメラと直接関係ない話だけど書いちゃう。
夜中までWWDCの生中継(文字)を見ていたが、結局iPhoneだけの話に終始した。
長々とまぁ。
おかげで今日は寝坊した。
事前のウワサでMac miniの登場なんて話はほとんどなかったから淡い期待でしかなかったのだが、実際に何もなかった。
今俺様のMacはさすがに古くなって、作業にイライラすることが多くなって来た。
なんとか安いmacに買い替えたく、新しいminiが出るかもしれないと言われていたので、待ってるのだが、なかなか出ない。
ディスプレイが付いたiMacは今ひとつ萌えず、もちろん予算的な理由もあるのだけれども。
miniがもう出ない=ラインナップから外れるなら外れると言ってくれ。ジョブスさん。
と思た。
昨日の朝から話題になってるAir。ネーミングは垢抜けない気もするが、出た。
touchに似たインターフェイスは魅力的だな。どうせならディスプレイ上でも同様の操作が出来るようにして欲しかった。それなら買っちゃうかも知れない(お金ないくせに言うだけ言ってみる)。
マスコミは厚さ0.4cmという数字を前面に報道してるが、一番薄いとこの数字言っても話にならなくて、一番厚いとこ言わないかんだろうと思うのだが。
さて、デジタル写真をいぢくることに関してはマックだろうがウィンドウズだろうがどっちでもいいと思うのだが、ディスプレイ上、ネット上の見え味の違いはなんとかして欲しい。
ガンマ値の違いやその他なんだかよく分からないが両者には違いがあって、同じファイルを見ても違って見えるってのをそろそろ解決して欲しいと思う。
ついでにMacとWindowsの違いとは関係ないが、IE&FirefoxとSafariの見え味の違いも困る。IEとFirefoxもさっさと画像の埋め込みプロファイルに対応してくれ!
さて話をAirに戻すと、俺はこのAirを欲しいかどうかということだが、Macはもはや道具としてしか感じなくなってしまったので、あまり魅力を感じない。爺だから昔の話をするが、
「あのころのマックは使っていても、いや、見ているだけでもmonoとしての魅力があったんじゃぁ」(←日本昔話風)