Zeissのシネレンズ

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Vincent Laforetさんによれば,ZeissのCompact Primeレンズが"2"となって,なんとDSLRに付くようになるとのこと。EFマウントに。
マウントは従来のPLマウントとTor-Xのドライバー1本で変更出来るとある。まぁプロの世界のブツだから値段はかなりのものだが,なんだか面白くなって来たのではないかな。

前に書いたMystery Lensもそうだが,軽く気になる。

Bibble5 Pro


知らなかったのだがDPreviewで紹介されていたRAW現像&レタッチソフト Bibble5 Pro
既に現像ソフトなんでどんなものでもかまわないと達観してしまった俺様なのでRが,まぁ世の中の様子をちょっとは知っておこうと思っているので,これも少しだけいじくってみたのだぉ。

調整出来るところはイマドキのどこにでもあるソフトとそう変わらない感じ。スライダーを動かすとド派手にギンギラギンに画像が変化しすぎるのが,なんだかツウっぽくない。
Noise Ninjyaが搭載され,また各メーカーのレンズデータに合わせた補正(以前書いたLens FixやPTLens等の類い)も出来るのはとても良い。簡単なレタッチも出来るもよう。
俺はあまり比較する基準を持たないのだが,Speed of Lightと言っているだけあって動作は重くないみたい。非常に重要な機能の一つ,プリント画像のソフトプルーフは出来る様になっているみたいだが、PhotoshopやApertureのような自由度が今ひとつない。
Win, MacはもちろんLinuxでも動く。$199.95
ちょっといじくった感じでは良く出来ている部類ではなかろーか。

しかし,今まで見た現像ソフトで一番面白いのは何てったってLight Zoneである。買ってもいないけど。

FOMA

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foma.gif
チェコ共和国の感光材料メーカー FOMA。近代インターナショナルが取り扱っているので大きな写真店なら普通に買うことが出来る。
フィルムはFOMAPAN,印画紙はFOMABROMやFOMATONEが有名。

一昔前まではなんとカラーネガ,カラーリバーサル等も手がけていたという。現在はモノクロ感材中心で頑張っている模様。歯科用のXレイフィルムでは国内でも需要があるのか,こんなところでも見かけた。
ヨーロッパのモノクロを主体とする感光材料メーカー。経営状況はどうなのか分からないが,ここも小規模でこじんまりとうまくやっているのだろうと予想。

なお,Tarningさんによれば,シートフィルムのArista EDU200はFOMAPAN200のOEM製品であるもよう。なおフィルムを月に1本使うの会の「世界のフィルムメーカー」にFOMAを追加しょぼい記事ではあるが。

Seitz roundshot


スイスのSeitzからパノラマ自動撮影ツールの高速版が出た。Roundshot VR Drive Panorama Set "s" - speed
はぇー、たけぇー

パノラマ写真を撮るためのこの手の魅力的な雲台やツールは異常なくらい各社から質の良いのが出ているのだが(ほとんど海外製品)、そんなに需要はあるのだろうか。

PENTAX 645D

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これが最終形?
やっぱり撮像素子交換式にしないとあかんなぁ。

ADOX

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page14_1.jpgドイツのADOXという感光材料メーカー。驚くほど歴史が古い。今そのメーカーが復活し,元気にモノクロフィルムやモノクロ印画紙,処理液等を製造しているもよう。
サイトを見てみると少量生産品を製造出来るようにするための努力のあとが見られる。塗布機は小回りの効きそうな小さなタイプ。経費をおさえて,完全なアナログ写真のために少量でも製造を続けられる体勢を整えたということが書かれている。

メジャーなメーカーがすぐに真似できることではないと思うが,段階的にこのようなビジネスモデルに移行する必要があるのではないかと思った。今のままの巨大なシステムで運営していたら,プレスト120のように製造不可になるのは当たり前なことなのだ。

ヨーロッパのモノクロ感光材料メーカーはみな同じようにうまくやっている印象をうけるのだ。見習っておくれ。なおフィルムを月に1本使うの会の「世界のフィルムメーカー」にADOXを追加しょぼい記事ではあるが。

カメラマガジン

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枻(えい)出版の高級?フィルムカメラ雑誌 カメラマガジンNo.12が明日16日発売される。
特集は「だから、フィルムカメラが大好き
11のスタイルが紹介されてる。その中に東京8x10組合連合会もあり !

これを見ているとフィルム各社が製品を縮小するなどないような...そんな錯覚に陥る。しかし現実はキビシイ。
が、しかしフィルムはまだまだ完全に実用品。これがないと生きていけない人が居る。立ち上がれフィルムユーザー、いやデジタル野郎どもこそフィルム1本持って立ち上がれ!!

A2155387.JPG

センシトメトリー


DSC_0185.jpg

さて,フィルムをちょっと多めに注文。フィルムを真面目にやるからにはセンシトメトリーの真似事をしてみようかと画策中。濃度計がネックだが,キャリブレーションがとれているステップウェッジを使えばスキャンした画像を画像処理ソフトのヒストグラムの位置に対応させて,簡易濃度計になるかもしれない。お遊び程度のセンシトメトリーが出来るのではないかと妄想している。
こういうことをやる気にさせるからフィルムはオモロイぉ。

NOKTOR 0.95

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マイクロ4/3用のレンズとして超ハイスピードNOKTOR F0.95という今のところ謎なレンズが話題になっていたとは知らなんだ。まだウワサ。
Googleで見てみるとそのサイトは消えてる。キャッシュはまだ残っているのだが。なんだかインチキっぽいというか安物メーカーの匂いが。
韓国のSamyangとか中国のメーカーの雰囲気がする。F0.95のレンズなんて下手に作ったらボケボケのフレアーだらけではあるまいか。しかしマイクロが売れたからこういう商売も出てくるわけで,中身がなんであれごった煮のように色々出てくれば面白い。
リコーのGXRが売れてワケの分からない怪しげなユニットがいっぱい出てくることを夢想する...でへっ。


ペンタックス645Dの予告サイトをぼーっと眺めていて思いました。
645Dと思われるシルエットの後ろに雲が流れているのだ。その雲の映像がどこかで繰り返しているのは明らかなのだ。が,そのつなぎ目が分からない。俺の目がアホなだけか。

昨日電気屋に寄ってイマドキのデジタルカメラをちぇくしてきた。SONYのスイングパノラマは良いね。つなぎ目が分からない。

無限音階と言う話を昔聞いた。ある音が低い音から高い音へスィープして上がっていくのだが,いつまでも上がり続けるように聞こえて終わりが無い。ループのように繰り返す。

...そんな写真が撮りたい。

非常に寒い

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こんなんで寒いと言うと北の国の人におこられそうですが。...寒い。
でも寒いのはフィルムにもCCDにも大変良い。

DSC_0279.jpg

...うまくいかなかった「光源」を撮るチャンスがまた近づいてる。

PENTAX 645D いよいよ

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645Dと思われるティーザーが出ている。
既に予想価格が$6,500と出て話題になっていたが、さてどうなるか。単純に今のレートで置換えるとびっくりくらい安いが,そう単純ではないかも知れない。
60万で出たらCanonやNikonの35mmフルフレームと同じような値段になるが,操作性やレンズのラインナップなどまるで違うので比べる対象にはならないだろうけど。止まってるモノをじっくり撮るユーザーには堪らないカメラになるかもだ。

 かうぉ(うそ)。
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