コシナはエライ。

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多くの日本のカメラ関係のメーカーが海外で新製品の発表をしたり,何故か海外からその情報がリークすることが多い昨今,コシナは日本のサイトで発表するからエライ。

Leica RumorsでもDPreviewでも日本のコシナのサイトにリンクされている。なんだかうれしい。
ところでこのVoigtländerブランドの12mm,ちょっと前にリニューアルされた15mmと同じようにMマウントになって登場。中身は変わってないから「あっ,そ」って感じなのだが,今回は距離計連動になったもよう。まあ,この焦点距離だから目測で十分なんだけど,ちょっとうらやますぃ。

DeFogカメラ

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コンパクトカメラ、しかもサムスンのカメラに目が行くことなどないのだが、今度出るらしいST60,ST70というのはDeFog, Clear/Fog Lifting mode というのが売りらしい。

サムスンのサイトに行ってもまだ詳細が紹介されていないのだが、霧やモヤの類いを軽減してくれる?機能なのだろう。問題はその方法なんだけど、デジタル処理でコントラストを上げる等してうまく処理するのか、それともそのモードの時だけIRカットフィルターをバイパスして赤外線を捕らえるのか、まぁ間違いなく前者だとはおもうが、ちょっと興味はある。
それにしても霧や霞があるときは、それを生かした幻想的な写真を撮りたいと思うのではないかのぉ。

それとも、カメラ自体をほんのり暖めて、レンズに付いた曇りを除去してくれる機能なのかっ? だとしたら暖かくて抱きしめたくなるカメラだなっ。

なお、写真用語でフォグと言えば「カブリ」のことで未露光部分の濃度のこと(普通その濃度が高いとき「カブリ」が生じたと言う)。ヘイズと言えば「濁り」のことで例えば生フィルムを未露光で定着液につけて素ヌケにしたときのベースフィルムの透過度をいう。マット剤が多いと白っぽく濁って見える。
考えてみれば、普通に撮影する分にはデジタルになってカブリを気にしなくてよくなったのはスバラシいことよ!

フォーサーズの新機種


4/3Rumorsで噂されている。E-3とE-30が統合されて新しくなると言う話。E-3ってのもミドルな感じだったがますますミドルからそれより下って感じなのかな。まぁデジカメはその程度が良いとは思うけれど,なんだかちょっと寂しい。

スペシャルなセンサーという話なので期待しておこう。あー,おれはもう無駄金は使わないけどねっ。

それからこのカッコいいNX10のプロモーションビデオ。どんなシネマカメラで撮ってるか知りたい。ピピッとかいって動画の切り出し静止画が決まってるじゃないかorz。NX10なんかで撮ってないのにその気になってしまう俺らはバカにされとるわな...。

MindFLEX


MindFLEXというおもちゃがアメリカでブレイクしてるらしい。脳波で動きを制御して遊ぶゲーム。
コンピューターディスプレイ上に表示されるのではなく、実際に小さなボールが風で吹き上がるというアナログ感覚がまたたまらない。この見せ方は大正解だと思ふ。

昔、クリントイーストウッドが主演したFirefoxという映画があった(原作の小説もあったのだな)。ソ連が脳波で動かす戦闘機を開発し,それを米軍がかっぱらうというストーリー。ロシア語を使える人物が抜擢され途中パニックになりながらも見事任務を果たす。「Think in Russian」という台詞が印象的だった。
ああいうインターフェイスがいつか登場すると思っていたが、おもちゃだけれど実現出来る時代になったのだ。感慨深い。

さて、これはカメラに応用されるべきだろう。ヘッドセットをするのはカッコ悪すぎるが、シャッターチャンス、フォーカスは脳波で制御されれば便利に違いない。10年後くらいには実用化されるか?! Think in Russianだったら大変だ(^^)

ところで脳波ではないが、何故にキャノンは視線入力をやめてしまったのか。根拠ないが近いうちに復活する気がする。とりあえずここ1,2年で新しいことでやることなさそうだから、視線入力を復活させて差別化だ。

なお、このMindFLEX、ゲーム機と思うと直ぐに飽きそうな気もするが、バイオフィードバックの訓練に使えると考えればとても安くて実用的な道具ではあるまいか。改造ネタにも面白そう...。

Photo Rumors経由, PetavoxelというブログにSamsungのミラーレスカメラNX10にはMマウントレンズは付かない可能性が指摘されてる。Lマウントはギリギリ行けるかもとのこと。
確かな情報ではないようだが、たいがいのレンズが付いてしまうマイクロ4/3に比べるとちょっと面白みがなくなったか。
所詮別マウントのレンズとは言え、せっかくフランジバックが短いのだから、この手のカメラではそういう隠れたニーズも無視出来ないと思うのだ。そのくらい考えれば良かったのに。マイクロ4/3はその辺考慮したに違いない。

カメラマガジン

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102_1713.JPG昨日、東京8x10組合連合会が枻出版のカメラマガジンの取材を受けた。俺もちょっとだけ顔を出させてもらった。
フィルムで写真を楽しむ人が増えていて中判や大判に向かう人も多くなっていると聞く。デジタル以前に比べれば絶対量が減っているのは当然なのだろうが,どのくらいの数なのか知りたいところだ。
どこかに統計があるだろうから捜してみっか。

...今日はカメラを持たず、作品をつくるためのネタ探し。これから暫く土日はこんな感じで歩き回る予定。とは言っても早く撮り始めないと間に合わない。

モノクロはもちろんだが、今度はカラーでも考えているのだ。
その見せ方が問題で、もしかしたら撮影より難しいかも知れないし、ポシャる可能性も大。

D3S

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田中希美男さんのブログにD3Sの読み方が書かれてた。ニコンでは「ディースリー」と読むそうだ。「ディーサン」はダメ。F6も「エフシックス」だそうな。でもD90を「ディーナインティ」とか「ディーナインノー」でなく「ディーキュウジュウ」。めんどくさい。

まったく日本語はいろいろな表記があって困る。アルファベット、カタカナ、日本語読み、英語読み、全角半角... 最近の検索エンジンはそのあたりを吸収してどう入力してもうまく探し出してくれることが多くなった。
しかし例えば自分のブログに書く記事を内容ごとに分類するためにつけるタグ(YouTubeやFlickrやDelicious...等も同じ)などは、そのときの思いつきで入れるもんだから、同じつもりで記したNikon、NIKON、ニコン、Nikon、NIKONが別扱いになってしまうのはなんとかならないのだろーか。

さて、某メーカーの製品の型番に「4」を使わないのは縁起が悪いと考えるからというのは前に書いた。そこではアルファベットのDやTを「デー、テー」と読む様に徹底される。ダサイと思ってはいけない。ドイツ語読みだと思えばよい。

企業のこういったどうでもイイ話はいろいろあると思われ、秘密のケンミンSHOW的でオモロい。

Panasonicの新製品

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4/3Rumorsを初めとしてパナソニックの新製品のカウントダウンがPanasonic Singaporeで始まったと報じられたが、今はアクセス出来ないもよう。
G1後継機とある。G1の後継なら当たり前のカメラなのかな。同じようなスタイルで出て来たらつまらん。
RED,REDと騒ぐのもなんだが、パナソニックは4/3素子を使ってああいう方向性のカメラを出したらどうよ。2/3Scarletより撮像素子は大きいんだし。まぁ真似するのはくやしいけど、パナソニックは得意だろし。

さて、今日はそのような最先端とは正反対のカメラを持って出かけるよ。

面白い道具を紹介してくれるデジカメアイテム丼。今回はボールヘッドシュー。こんなのがあったのだな。
記事にあるような使い方、実際に上下に静止画と動画を並べてみると意外にも面白い。調子に乗って重たい一眼レフを乗せて下のカメラのシューを壊してしまうのを注意しなければならんかも。他にも面白い使い方があるよな気がする。
さて、このボールヘッドもさることながら、記事の下の方にある「テッチャンバー」に目が行った。俺はこの道具の存在も、そしてそういう呼び名で呼ばれていることも知らなんだ。これは普通のカメラ2台でステレを写真を撮るのには良いね。セットアップが必要だから速写性はないけれど。

これをヒントに今年撮ろうと思っているテーマの道具を考えてみるぉ。

今年の目標

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去年も年の初めに何か書いた気がするのだ。
そのときはまだ物欲のかたまりだったのだが。
今年は作品をつくることにパワーを注ぐのだ。お金はフィルムと紙と見せるための手段に使おう。
ホントか?

今に見ていろ俺だって!

Dennis Stock


マグナムフォトに所属していた写真家デニスストックさん逝去
彼の名を知らなくてもジェームスディーンやマリリンモンローをはじめとするハリウッドスターの写真を多くの人が見ているはず。Jazz Streetという作品でサッチモやビリーホリディなどの写真でも有名だったそうな。俺が生まれる少し前の、ジャズメン達が最も元気のあった時代だな。

ここで氏の作品が少し見られる。
バイオグラフィーを見ると、初の出版がジェームスディーンの写真集で、なんと角川書店(USA)から出ているのだな。
1956 Portrait of a Young Man, James Dean, Kadokawa Shoten, USA

月1の月度テーマ。12月は「走り」でした。
エントリー数15の中から見事優勝の栄冠に輝いたのは...

パチーリさん!
crown.png
この作品を撮るためにフィルム数本を費やし,イメージに合わせるために魚眼レンズも入手したとのこと。熱い心を持って撮った作品の訴える力は凄いです。
こちらがパチーリさんのブログ


さて、1月のテーマは九尾さん指定の「光源」。どんなのが出てくるのかっ!
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